公認指導員

   
   
日本ハーモニカ芸術協会 グレード審査委員会 事務局
日本ハーモニカ芸術協会 グレード認定制度について
日本ハーモニカ芸術協会では、以下のように複音ハーモニカの技能認定制度を定めています。
初級、中級、上級、研究科および、準師範、師範、大師範の7段階があります。
初級から研究科までは師範の先生による認定を受け、
当協会に免状料を添え申請することにより免状が与えられます。
申請は春、秋の二回受け付けています。
準師範が師範の指導の基に運営している教室又は師範の許可を得て認定した場合は
当該師範経由で認定申請することが出来ます。
準師範、師範の資格はグレード審査委員会が行う演奏技能および編曲の技能検定試験を受け、
合格する必要があります。
準師範、師範の技能検定試験は年に一度、春に行います。
試験要項はその試験が行われる前年秋に発行される「口琴芸術」の誌上に発表されます。
また師範の資格は、コンクールで入賞するなど成績優秀な者に、
グレード審査委員会推薦で与える場合があります。
大師範資格はグレード審査委員会の推薦によってのみ与えられます。
試験合格者および推薦により資格認定された者は、
免状料を添え申請することにより免状およびバッジが与えられます。(バッジは準師範合格時のみ)
免状授与式を春と秋に行われる定期演奏会開催日に行います。
初級から研究科までの認定基準は別表の通りです。
演奏技量の認定は原則として、
下記の日本ハーモニカ芸術協会 標準教本に掲載された曲で判定します。
 新版 標準ハーモニカ教本 1入門・初級編  佐藤秀廊 著
 新版 標準ハーモニカ教本 2中級・上級編  佐藤秀廊 著
認定料(免状料)は次の通りです。免状発行申請書に添えて協会事務局に納入します。
初級 2,000円
中級 3,000円
上級 5,000円
研究科 10,000円
準師範 30,000円
師範 50,000円
大師範 100,000円

クロマティック・グレード制度の概要
複音ハーモニカのグレード試験の他にクロマティックハーモニカに関しても
グレード試験を実施しています。概要は以下の通りです。

□ 初級  テープ審査(CD/MD可)
  クロマティックハーモニカ名曲集(和谷泰扶著)より課題曲1曲及び自由曲1曲
  年3回 3月 7月 11月
  受験料 5,000円 (会員 4,000円)
   
□ 中級  東京で審査
  課題曲「カプリチオ」「アンザーキーのエチュード」
  年1回もしくは2回
  受験料 10,000円 (会員 8,000円)
  受験資格 初級合格者

* 本年度は5月16日(日)及び11月7日(日)実施予定

□ 上級 東京で審査
  来年度より実施予定。
  課題曲1曲及び自由曲1曲(ピアノ伴奏)
  その他、簡単な曲の初見(30分前)演奏
  受験資格 中級合格者

* 審査は和谷泰扶顧問ほか

尚、定期的にクロマティック・ハーモニカの為の講習会も実施しています。

□ 教本「クロマティックハーモニカ教本」入門編」及び初級・中級編
  和谷泰扶著  全音楽譜出版社

クロマティック・グレード認定試験のお知らせ
□ 第16回クロマティック・グレード認定試験
 ☆ グレード  初級
 ☆ 受付期間  平成22年11月1日~平成22年11月30日
 ☆ 応募要領  課題曲及び自由曲をカセットテープ(CD/MD可)に録音して
         お送り下さい。課題曲は曲集*の次の3曲から1曲
         「タンブリン」13頁 「楽しき農夫」23頁
         「ホルンパイプ」37頁 
         自由曲は同じく曲集*の中から1曲をお選び下さい。
           *「クロマティックハーモニカ名曲集 入門編」
                     和谷泰扶-著 全音楽譜出版社
             尚、テープ(CD/MD)は返却致しません。

☆ 受験料   5,000円(会員4,000円)

☆ 審査 グレード審査委員会により平成22年12月中に
     審査されます。(審査員 和谷泰扶 他)

☆ 送金先 郵便局 口座番号 00120-2-43237
      加入者名 日本ハーモニカ芸術協会

☆ 申込先 日本ハーモニカ芸術協会 事務局 
      〒206-0024 東京都多摩市諏訪1-53-1-206
      TEL/FAX 042-371-8840

指導員公認試験の編曲課題用の譜面原稿用紙(白紙)が
ダウンロードできます。
汎用楽譜小節線なしー1 汎用楽譜小節線なしー2 汎用楽譜小節線なしー3

※上記に関しましての詳細は当HP内CONTENTSの【お問い合わせ】まで